2008年7月から2年間、カリフォルニア大学バークレー校 公共政策大学院に留学しています。まとまりのないひとりごとです。


by knj79

アメリカで環境学を学ぶこと ①

最近立て続けに、大学生から、アメリカで環境について
学びたいのだがアドバイスが欲しいと言われることがありました。

実はこの進路、そんなに容易な道ではありません。
でも、僕は、どうもこういう話を聞くと、俄然応援したくなるのです。
やるきのある若い学生が、グリーンな(あるいはサステイナブルな)
社会をつくるために、自分のキャリアを賭してがんばりたい、
という意気込みに、何か自分にできることはないかと思い、
一生懸命考えてアドバイスしました。

こういう悩み、大学時代の自分も持っていたなあ、でも、
アドバイスしてくれる人もいなかったなあ、
という思いもあり、そこで考えたことを紹介したいと思います。
大学生で、同じような希望を持つみなさんへのコメントとして。

ちょっと脱線しますが、ある分野が伸びるかどうかは、
煎じ詰めれば、その分野に、どれだけ優秀な若い人材が
数多く参入したかにつきるのではないかと思っています。
戦後日本の製造業しかり、シリコンバレーしかり。

だから僕は、若い学生が、ビジネスや技術、社会制度を
グリーンに変えていくために、自分のキャリアを賭けてみたい
という想いが実現するのを、なんらかの形でお手伝いしたいと
思っています。
それが容易な道ではないからこそ。
その一つの形として、この場で情報提供をしていきたい。

前置き、ながっ!すみません!
続きは次のエントリで。
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by knj79 | 2008-05-13 00:02 | 留学準備