2008年7月から2年間、カリフォルニア大学バークレー校 公共政策大学院に留学しています。まとまりのないひとりごとです。


by knj79

バークレーの環境関連学部・授業

バークレーの公共政策大学院(GSPP)は、
アメリカNo.1といわれる定量的な政策分析を売りにして
おり、環境政策に力を入れ始めたのは、ここ10年くらいの
ことらしいです。

ただし、バークレーは、世界トップクラスの学部をそろえる
総合大学です。そのリソースを活用すれば、
定量的な政策分析の手法を重点的に学びつつ
かつ他学部から環境の授業もとれて、総合的には自分が
バークレーが一番いいと考えました。
環境分野での授業についても、さまざまな学部で提供されて
おり、どの学部からとろうか、物色しております。

そんな折、GSPPのクラブの一つである環境政策クラブ(EPG)
がこんなサイトをつくっているのを発見しました。

UCバークレーで受けられる環境関連の授業

バークレーには、環境関連の学部が、
ESPM (Environmental Science, Mgmt, & Policy)
ERG (Energy and Resources Group)
CEE (Civil & Environmental Engineering)
ARE (Agriculture & Resource Economics)
と盛りだくさんにありますし、さらに、GSPP、ロースクール、
ビジネススクールも関係した授業を多数提供しています。

そもそもいろんな学部にちらばっていて情報収集が大変
でしょうが、バークレーのこの豊富なリソースを最大限活用して、
満足いく履修計画をたてたいと思います。
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Commented by オランダ at 2008-06-10 11:25 x
すごい。日本の環境学系の大学院に通っているオランダとしては、このリストにびっくりしました。へー。こういう分野の先生ってどうやって育ったんだろうね。だって、この先生たちが若かったころは全く未知の領域だったんだおよね。それとももう既に芽はいっぱい出てたのかな。へー。けど、政策よりの話が多いんだね。その政策が人にどんな影響を与えたり与えなかったりするのか、また、人に影響が出ている問題に政策がどう答えているか、もしくは応えられていないか、とかについてしっかり考えられるコースもあるのかな。もう少ししっかり見てみます。貴重な情報ありがとうございます!
by knj79 | 2008-06-10 00:05 | UCバークレー | Trackback | Comments(1)