2008年7月から2年間、カリフォルニア大学バークレー校 公共政策大学院に留学しています。まとまりのないひとりごとです。


by knj79

アメリカの大学院へ出願される方へのTips(仮)

もうすぐ9月に入り、大学院への出願作業を本格的に
始められる方も多いかと思います。

公共政策系でいうと、昨年は12月1日(プリンストン等)
12月15日(バークレー等)、1月4日(ハーバード)、
1月10日(MIT等)、1月15日(SAIS、ミシガン等)
というような締切だったと記憶しています。
バークレーは今年も同じ12月15日でしたが、
他の大学については個別にウェブサイトでご確認ください。

自分の場合、8月に留学が決まって4か月での出願作業は
非常に短く、締切間際にハラハラしておりました。
希望していた大学には全部出願できたのですが、
準備が遅れて、もれなく締切の1日前あるいは当日の提出と
なりました。

ひやっとしたのが、
・ TOEFL、GREの送付
  → ETSから直接送ってもらうことになるのですが、
    アメリカ国内なのになぜか非常に時間がかかる。
    (たしか2週間?余分にお金を払えばもう少し
    早く送れますが。)
    出願する可能性がある程度固まったら、すぐに
    送付を依頼することをお勧めします。
    電話で申請できます。

・ 出願アカウントの作成
  → アカウントを作成してからでないと入手できない情報も
   あるので、これは10月に出願プロセスがオープンになったら
   すぐにやるべきでした。(僕は11月末にのんびりやって
   焦りました)

・ 推薦状
  → 学校によって推薦者の指定があるのですが、その割合が
    大学の先生と職場関係が2人:1人や1人:2人だったりする。
    つわものは気にせず同じ推薦者で出願しますが、
    出願間際にはそういうリスクをとりたくなくなります。
    推薦状は先方のご都合があるので、その割合をまっさきに
    調べて、余裕を持って出願校の要求にあった推薦者に
    お願いすることをお勧めします。

・ 出願書類郵送
  → 基本はオンライン出願ですが、一部の学校は郵送も
    求めてくる。FEDEXだと1日でアメリカまでつきますが、
    1通5千円近くします。EMSなら3日程度で到着して
    費用は4分の1ですので、お早めに。
    (5千円は高かった・・・)

なお、大学の成績証明も1週間くらいかかるとおもっておいた
方がよいので、これは今すぐ日・英のものを10通程度申請すると
気が楽です。手続き等は大学のウェブサイトにのっていますので。

僕の場合は、細かいところに落とし穴があったので、
また思いついたことは書き込んでいきたいと思います。
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by knj79 | 2008-08-29 18:17 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)