2008年7月から2年間、カリフォルニア大学バークレー校 公共政策大学院に留学しています。まとまりのないひとりごとです。


by knj79

ワシントンDCネットワーキングイベント

これまで全然書いていなかったのですが、公共政策大学院はプロフェッショナルスクールということで、学生が希望するインターンシップ&就職先を見つけることができるよう、キャリアアドバイザーがついて非常に親身に活動を支援してくれます。

就職活動のレジュメの作成や、はじめてのメールの書き方、面接のコツなどを教えるワークショップから始まり(握手の仕方とか!)、毎週、連邦政府やコンサルティングファームのインフォメーションセッションがお昼御飯の時間におこなわれています。みんな、お昼ごはんを食べながら、もぐもぐ聞いているわけですが、わざわざ大学しかないようなバークレーまでよくやってきてくれるよなあと感心してしまいます。それだけGSPPの卒業生が活躍しているということなのでしょう。

さて、ネットワーキングイベントの一環で、11月12日~16日までワシントンDCに行ってきます。世界銀行などの国際機関、ブルッキングス研究所などのシンクタンク、あといくつか連邦機関をめぐるとともに、GSPP卒業生が集まるディナーが13,14両日に行われる様子。

夏休みの10週間のサマーインターンシップはDCで行うか、他国で行うかしたいなと思っています。そのきっかけを作れたらいいな。今は宿題と中間試験であんまり考える時間がないけれど。。またDCの感想をご報告します。東海岸は初めてなので、楽しみです。

(旅程)
11/12 5:45PM DC入り
11/13、14 ネットワーキングイベント
11/16 8:25AM DC発 1:30PM サンフランシスコ着
[PR]
トラックバックURL : http://mppryugaku.exblog.jp/tb/8800054
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by とむ at 2008-10-22 02:46 x
国際機関への就職はGSPPでは稀なのでしょうか。

世銀の名前があるだけで、後は州政府や非営利組織への就職が多数を占めているように見えます。米国人(特に、地元)が多かったのが主因なんでしょうか。国際金融機関や国連機関への転職が志望動機ではありませんが、そういう分野でも同窓がいた方が、今後の仕事においても心強いな、とは思います。そういう機関では博士号取る人も結構いるので、難しいところもあると思いますが、これからそういう分野にも人材を送り込むべくGSPPは取り組んでいくというスタンスなんでしょうか・・・

ネットワーキングイベントの出費等、準備含めていろいろ大変そうですが、がんばってください!!
Commented by knj79 at 2008-10-22 12:15
>とむさん

あまり多くはないと思いますが、それなりにいるようです。数字で言うと、10%くらいです(外国政府機関含む)。僕の同級生をみると、Internationalの生徒は国際機関への興味が非常に高く、それにアメリカの国際問題に関心のある生徒数人が加わるというかんじです。僕の学年は3割が留学生ですので、まあ3分の1くらいは国際的なキャリアに関心があるというところでしょうか。

あとは、バークレーは総合大学ですので、経済学部、農業資源経済学部、ビジネススクール、ロースクールなどにも国連機関に就職する学生はたくさんいると思います。そういった学生と知り合う機会も、授業やクラブ活動などであると思います。

またご質問がありましたら、教えてください。
by knj79 | 2008-10-21 13:37 | 公共政策大学院(GSPP) | Trackback | Comments(2)