2008年7月から2年間、カリフォルニア大学バークレー校 公共政策大学院に留学しています。まとまりのないひとりごとです。


by knj79

カテゴリ:大学院出願( 70 )

GREの単語

GREには国語と算数、作文があるのだが、
いかんせん国語が難しい。

特に難しいのが、語句問題。
普通の英和辞書をひいても、例文が載ってない。
単語にはほぼすべて全部(古)とか、(正式)とか書いているので、
本当にかしこまった正式な言葉なのだろう。
イメージでは学術論文に使われるようなものなんだろうな。
今後大学院で勉強するには必要だから、今のうちに勉強しとけと。
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by knj79 | 2007-10-06 15:58 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)

出願書類一式

11月15日の最初の出願に向けて、作業にかかる
日数を逆算して準備を始めないといけない。

必要な書類は、以下のとおり。

1)大学の成績
2)TOEFL
3)GRE
4)Resume
5)推薦状
6)Essay
7)大学院指定の出願書類の記入

1)、2)、3)はすでに取り寄せた。

7)は事務的な書類なので書けばいい。

問題は4)~6)だ。

4)、6)はネイティブチェックが最低限必要だろう。
2回直してもらうとして、2週間はかかる。
そうすると、10月中にドラフトを終わらせないといけない。
時間がない。

また、5)は通常、大学1名、職場関係2名の3名が必要だ。
誰にお願いするかはだいたい考えてはいるけど、先方の
都合もあるのでそろそろお願いにあがらなければいけない。

GREも大事だけど、出願書類づくりの計画をちゃんとたてないと
いけないなあ。今日明日中にやろう。
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by knj79 | 2007-09-28 23:40 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)

出願スケジュール

9月ももうすぐ終わろうとしてるので、そろそろ次のステップに進もうと思う。
エッセイと推薦状だ。

出願を以下の3ラウンドに分けてやろうと思う。

第一ラウンド
11/14出願
   タフツ大学(フレッチャー)
   デューク大学(PIDP)
   インディアナ大学(SPEA)

第二ラウンド
 12/14出願
  ハーバード大学(KSG)
  ジョンズホプキンス大学(SAIS)
  UCバークレー(ゴールドマン)

第三ラウンド
 1/3出願
  UCバークレー(ERG)
  スタンフォード大学(MS&E)
  ミシガン大学(フォード)
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by knj79 | 2007-09-24 17:26 | 大学院出願 | Trackback | Comments(2)
英語以外の語学を学ぶとわかることだけど、
理解する力と発信する力は別々にトレーニング
したほうが効率的だ。誤解をおそれずに言うと。

私を含め、多くの日本人は、英語を理解することに
特化した学校英語を6年くらいやり、大学生なり
社会人になって、英語で発信する必要性に駆られる
ものの、その技術がないことに気づき、こういう。
「学校英語なんて無意味じゃないか。6年間も
英語を真面目にやってきて、話すことすらできないなんて」

感情的にはわかるんだけど、この言い方はフェアじゃない。
学校英語は、現実的に、英語を理解する力を身につける
ように組まれているのだ。そして、そう割り切って考えると、
学校英語はかなり有効なトレーニングだったと思う。

では、外国語を学ぶ時に、理解する力と発信する力の、どちらを
優先的にトレーニングすべきだろうか。
野口悠紀夫が「超英語法」でいうように、外国語を
学ぶ時には、「発信する力」よりも「理解する力」を優先すべきだ。
なぜなら、理解する力が身につけば、単語や言い回しを増やしていけるので
効率的に発信する力を向上させることができる。逆に、発信する力を身につけても、
単語や言い回しは基本的なものしかわからないので、理解する力を向上させることは難しい。

僕はタイに1カ月弱ホームステイをしたことがある。
サバイバルのために、日常生活で必要な言い回しを必死で
覚え、話した。
ホームステイをした村の人たちは、すごいねえとほめてくれたけど、
正直言って、彼らが何を話しているのか、全くわからなかった。
タイ語に関して言うと、「発信する力」>>「理解する力」
だったのだ。

新しい外国語を身につけるには、まず理解する力を急速に伸ばそう。
具体的には、超基本単語を丸暗記し、簡単な本を読み、簡単なリスニングを
ひたすら繰り返す。これを繰り返して、理解する力を伸ばしてから、
発信したほうがいい。
外国にいれば、これを短いループでできるから、とっても効果的にに
外国語を学べるということだ。
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by knj79 | 2007-09-23 09:37 | 大学院出願 | Trackback | Comments(3)
22歳ごろから7年間も、試行錯誤しながら英語をなんとか
身につけようとがんばってきた。
特に研究や仕事をしながらだったので、本業にさし障りの
ない範囲で休日や夜に練習してた。家で英語の小説を読んだり、テレビを
見たり。いわゆるテスト対策のような勉強はしてこなかった。

ちなみに24歳の時の日記を見ると、20代のうちに英語を
ネイティブレベルまであげると書いてある。
これは今でも変わらない目標だ。
期限まであと1年半くらいしかないけど、それまでに留学の
機会が巡ってきて本当によかった。
今まで英語を練習する時も、「こんなことより仕事(研究)のための
自己投資をしたほうがいいんじゃないかなあ」と、少し後ろめたい
ものを感じていたのは事実。
だから、留学準備も含めて、思いっきり英語を練習できるのは
うれしいのです。

さて、ここまで英語を練習してきて、それなりに英語を聞き、読み、
書けるようになってきた。英語のペーパーバックなら、学術的な
ものでもない限り、楽しみながら読めるようになってきたし、
CNNもそれなりに聞ける。
そういう状況で、今の自分に足りないものは二つある。
ひとつは、単語。もうひとつは話す力である。

今、CNNを聴きながらこれを書いているのだけど、話すのが早すぎて
聞こえないというのはあまりない。仕事で国際会議にでても、単語が
理解できればだいたいわかる。スピードが理解の壁になる段階では
なくなってきたのかなと思う。
正直言って、僕の単語力はしょぼい。TOEFLを受ける人なら誰でも
知っているという英単語3800でも、レベル2以上はあんまり覚えていない。
英語の文脈の中で、単語はそれなりに推測できる、という気持ちでこれまで
やってきた。
ただ、英語を使った仕事を、正確にスピードをもってやるには、単語を知らないのは
致命的だなあとずっと感じてきた。
あとは、単語を覚えれば、ネイティブ並みに聞き、読めるようになるのでは
ないかというのが僕の仮説だ。
GREのVerbalに向けて単語を覚えるのは、僕の英語力を伸ばす上で
いい機会だと思う。

2つめは、話す力。これは本当にひどい。昨日英語で40分発表をしたのだが、
アドリブで話すと仕事で使えるレベルではないことがわかった。
日本で英語を話す力をつけるのはとっても難しいので、来年7月に渡米したら、
とにかく話す力をつけることに全力を傾けようと思う。
日本語でも話すのは得意じゃないから、面白く話したりするのはまあ難しけど、
簡潔に、具体的に話すことはできるようになりたい。


これが今の僕の英語の課題だ。
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by knj79 | 2007-09-22 16:43 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)

GRE初受験

有給をとって、今日の9時からGREを受けてきた。

結果は、

Verbal 400点

Math  800点

AWA  3週間後くらいに結果がわかるらしい

だった。



テスト形式では一度も練習せず、ほとんどぶっつけ本番だったに
しては、最低限のノルマは達成できたと思う。とりあえずTOEFLの
点数とあわせて、出願することはできそうだ。

残念だったのは、一番最初のAWAのIssue-Writingのときに、
寝不足で頭が働かずいまいちだったこと。一方はじめてで心配していた
Arguement-Writingはぼちぼちできた。

GREを初めて受けてみてわかったこと。

① Verbal
留学の先輩方がいうように、GREのVerbalはとらえどころのない試験で、
本当にまじめに単語を覚えて高得点を狙うか、あるいはまったく準備せずに
(今回の僕のように)受験して、最低限の点数をとるか、のどちらかの
戦略しかないだろうなということ。おそらく中途半端な勉強ならしないほうが
ましだ。正直言って、Verbalの単語問題はちょっとやそっとじゃ点がとれる
気がしない。

② Math
これもよく言われることだが、問題を解くのに必要な単語を覚えて、
問題演習をすれば、満点はとれるということ。ケアレスミスが一番の
敵だと思うので、集中力が大切。

③ AWA
Issue-WritingはTOEFLのライティングの長いバージョン。同じような準備で
いいんだろうな。Arguementは、書く型を覚えることがおそらく一番重要。
このセクションも練習次第でなんとでもなるように思う。

最後に、次回(10月20日(土))のGRE受験の目標点数と
それに向けた勉強計画。
Verbal: 目標点  500点
      勉強計画 問題演習を通じて単語を1000個覚える。
             いっちょまじめにやってみよう。
Math:  目標点  800点
      勉強計画 単語に飽きたら問題演習をして勘をにぶらせないようにする。
AWA:  目標点  5点
      勉強計画 2日に1本書く。分量は常に500words以上。

最後に、準備がほとんどできず、欠席しようとしていた僕を後押ししてくれた
あっちゃん、ありがとう。受けてみて本当によかったです。
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by knj79 | 2007-09-21 22:38 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)

3連休

21日のGREに向けて、とりあえずの対策をした。

Mathは、単語の意味がわからないともったいないので、

とりあえず幅広い分野の問題を解いて、知らない単語の

確認をした。

日本語でなら絶対満点とれると思うんだけど、

英語だと読むのは遅いし、たまに問題文の意味を取り違える

こともあるし、あと集中力も落ちるんだよなあ。

なんでだろ。

まあ一応の単語はカバーしたんじゃないかな。

あとはAWA。Issue(45分)とArgue(30分)という2つの

タイプがあるんだけど、前者はTOEFLのライティングと

同じようなもの。一応解いてみた。後者はとき方を読んだだけ

なんだけど、やっぱり問題も解いてからいったほうがいいなあ。

勉強時間はこの3日で12時間くらい。

初日は仕事をやったせいもあるんだけど、あんまりできなかった。

反省です。
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by knj79 | 2007-09-17 00:49 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)

GRE

今週末のGREに向けて一昨日から準備を進めているのだけれど(遅い)

やることが多すぎてやや途方に暮れる。

先輩やら予備校から情報を集めたところによると、GREは

① Verbal(800点満点)は400点を目標に。でもとれなくても
   受かる人は受かる。

② Math(800点満点)は満点を狙う。実際結構多くの人が満点を
   とっている。

③ AWA(6点満点)は4点を目標に。これも①と同じ。

ということらしい。

はじめての受験は勝手がわからず緊張するなあ。

今回は、

○ Mathで満点を狙う。

○ AWAはやるだけやってみる。

○ Verbalは様子見。

という方針でいこうと思う。

んー、お金ももったいないしやっぱりがんばろう。
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by knj79 | 2007-09-14 22:02 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)

仕事をしながら留学準備

世の大学院出願者の方の多くは、仕事をやりながら

TOEFLなり、GREやGMATなり、エッセイなりの準備を

している。

自分がその立場に立ってみて、これは結構しんどいなと

ようやく実感している出願準備2日目である。

当然のことながら、出願準備のせいで仕事にしわ寄せが

くるなんてことは決して許されない。

とするとやはり試験の準備なりエッセイ書きなりというのは

早朝・深夜・休日になるのである。

・・・。

笑顔で春(合格が出るのは3月頃)を迎えられるようにがんばろう。
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by knj79 | 2007-09-12 22:10 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)

アメリカ大学院への道

来年の夏から、環境に軸足を置いた公共政策を勉強しに、

アメリカの大学院への留学を目指している。

準備を始めるのは今日からですが。

思えば4年前に入社してから、独学で英語の練習をしてきて、

ようやく大学院への挑戦権を社内的に手に入れた。

僕が希望している大学院の種類というのは、

公共政策・行政学(Master of Public Policy、Master of Public Administration)

国際関係論(Master of International Affiars, Master of Arts)

のどちらかなのだけれど、だいたいどこも12月~1月の締め切りを

設けているので、あと3か月の短期勝負。

悔いのないよう、しっかりがんばっていこう。
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by knj79 | 2007-09-11 22:18 | 大学院出願 | Trackback | Comments(0)