2008年7月から2年間、カリフォルニア大学バークレー校 公共政策大学院に留学しています。まとまりのないひとりごとです。


by knj79
内閣官房 行革推進本部事務局主催の「国・行政のあり方に関する懇談会」に参加してきました。

「科学的な根拠に基づく政策」と「官と民との責任分担のあり方」 第9回 国・行政のあり方懇談会 #katarojpn
国・行政のあり方に関する懇談会(第9回)グラフィックレコーディング

大きな刺激をいただきました。

自分の持ち場で頑張ろう。やるべきことは山ほどあります。

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# by knj79 | 2014-05-27 18:15 | Trackback | Comments(0)
内閣官房の行革推進本部が稲田行革担当大臣のもとで開催している「国・行政のあり方に関する懇談会」第9回(平成26年5月16日(金)開催)にゲストスピーカーとして参加をすることになりました。 

今回の懇談会では、「政府の機能強化と守備範囲」をテーマに、①客観的な事実や科学的なデータに基づく政策立案を進めるためには?②行政サービスの範囲や水準はどこまで政府で責任を持ち、国民の要求に応えるべきか?の二つの論点について議論を行います。私が発表をするのは、そのうち、①の部分です。 

このブログで書いてきたような、実務家の視点で感じてきたことをお伝えしたいと思います。特に、日本ではブラックボックスになりがちな政策立案のプロセスを見える化し、企業やNGOなどさまざまな主体が参加して政策を共創していけるように共通言語と共通理解を作れないか、という問題提起をする予定です。 

インターネット中継もされますし、翻訳者一同、資料も気合を入れて作ったので、もしよかったらご覧ください。

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# by knj79 | 2014-05-15 12:25 | Trackback | Comments(0)
出版が決まってすぐ「政策立案の技法」の帯と推薦文をロバート・ライシュ先生にお願いしたところ、即答で引き受けてくださいました。

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推薦の辞

「政策分析の8ステップ」と名づけられたユージン・バーダックの画期的な方法論は、驚くほど明瞭で簡潔な政策立案の指針を与えてくれる。

その強力なロジックはアメリカ合衆国において多大な影響を与え、多くの政策立案者に活用されてきた。

私は、日本の政策立案者にとっても、また、公共政策をよりよいものにする方法を知りたいと願う日本人にとっても、この方法論は大いに役立つものと確信している。

カリフォルニア大学バークレー校 ゴールドマン公共政策大学院教授
元アメリカ合衆国労働長官

ロバート・B・ライシュ

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米国ではテレビに出まくる有名人ですが、話すとすごくきさく。
今年の元旦の朝日新聞でインタビューが出ていました。
日本の未来を考える方には、彼の著作(「暴走する資本主義」など)や記事は必ず刺激を受けるところがあると思います。
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# by knj79 | 2013-01-01 08:00 | 政策立案の技法 | Trackback | Comments(0)